<スケート>銀の穂積選手が母校訪問 北海道千歳(毎日新聞)

 バングーバー大会で冬季五輪に初出場し、スピードスケート女子・団体追い抜きで銀メダルを獲得した穂積雅子選手(23)が20日、母校の北海道千歳市立青葉中学校(千葉英一校長)を訪問した。

 1、2年生約320人に迎えられた穂積選手は、選手村での食事や同室だった高木美帆選手の話を交え、「何から何まで新鮮だった」と報告。質疑応答では「スピードスケートとは何ですか」という生徒からの問いに「人生そのもの」と応じ、「たくさんの人に支えられて、青葉中時代に夢だった五輪出場がかなった。みんなも目標に向かって頑張って」と後輩を激励した。

 自身もスピードスケートをやっているという生徒会役員の星佳歩さん(2年)から「青葉中全員の誇りです」と穂積選手へ花束が贈られた。穂積選手はこの日、母校の日の出小学校など2校も訪問した。【円谷美晶】

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# by eeqwfvejjq | 2010-04-24 12:57

<円山動物園>ヒグマ館オープン 雌の「とわ」人気 北海道(毎日新聞)

 札幌市円山動物園の新施設「エゾヒグマ館」が17日、オープンした。北海道に生息するエゾヒグマが餌を探したり、木に上ったりする姿を間近で見ることができるのが魅力だが、「おてんばぶり」が期待された雌の「とわ」(2歳)が直前に脚にけがを負うハプニング。初日は元気な姿を見せ、人気ぶりを披露したが、週明けからは公開を休止し「一時静養」。大型連休初めの29日には再開させる。

 「とわ」は3月まで登別市の「のぼりべつクマ牧場」で育てられ、人間なら小学校高学年ぐらい。今月15日の報道陣への公開では慣れないすみかに、走り回って木を引き倒すなど「おてんば娘ぶり」を披露していたが、同動物園によると、1日に雪で足を滑らせ、ケージに後ろ脚を引っ掛け、軽いけがをしていたという。

 施設の目玉は、「餌穴」と呼ばれる細長いコンクリート製の穴。ヒグマの習性を利用し、前脚を使って餌をかき出す様子が楽しめる。「とわ」はけがにもめげず、「えさ穴」によじ登り、強引に顔を突っ込み、餌を食べようと必死な姿を見せ、来園者の笑いを誘った。【片平知宏】

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# by eeqwfvejjq | 2010-04-21 19:43

人間健康学部の新キャンパス、開校式 関西大(産経新聞)

 関西大学の「堺キャンパス」が堺市堺区香ケ丘町に開校し、16日、記念式典と新築校舎建築の地鎮祭が行われた。新キャンパスには、スポーツや福祉をテーマに人間の健康について研究する人間健康学部を設置。すでに、5日から約360人の学生が通学している。

 新キャンパスは、今年3月に閉校した堺市立商業高校の跡地に開校。既存の施設を活用した上で、新たに、食堂や図書館を含む延べ約4千平方メートルの3階建て校舎を建てる。

 人間健康学部には、生涯スポーツの指導者育成を目指す「スポーツと健康コース」などがあり、人間が健康で長生きするための研究を行う。地元自治体との連携も積極的に実施される計画で、小中学校に大学教員を派遣したり、市民向けの公開講座の開催などが予定されている。

 記念式典と地鎮祭には、楠見晴重学長らが出席し開校を祝った。

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# by eeqwfvejjq | 2010-04-19 22:19

<学術会議>国に提言 若手研究者の待遇向上などに対策求め(毎日新聞)

 日本学術会議(金沢一郎会長)は5日、若手研究者の状況は劣悪で深刻な危機に直面しているとして、早急な対策を国に求める提言集「日本の展望」を採択した。大学の研究環境が「(国公立大)法人化の影響などで悪化し、活気が失われつつある現在の状況は深刻。日本の未来は暗い」とも指摘。財政基盤の強化や人員制限の柔軟化、過度な競争メカニズムの是正などを求めた。川端達夫科学技術担当相に近く提出する。

 提言は計1295ページで、会議の会員ら約1300人が2年がかりで作った。若手研究者について、博士号取得後の「ポスドク」約1万6000人の社会保険加入率が58%にとどまるなど、「将来に大きな不安を抱きつつ任期付きの非正規労働者として低収入に甘んじている」と説明。国や地方の公務員に大学院卒採用枠の新設などを求めた。提言は今後、会員任期の6年ごとに改定版を出す。

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# by eeqwfvejjq | 2010-04-12 22:33

相次ぐ赤ちゃん事故 「カンガルーケア」実施に慎重さ求める動き(産経新聞)

 生まれたばかりの赤ちゃんを母親が胸元で抱っこする「カンガルーケア」の最中に赤ちゃんが低体温状態に陥り、けいれんをおこしたり呼吸が止まったりする事故が相次いでいる。母乳育児の促進などに有効とされ、多くの医療機関で導入されているが、施設によっては事前説明もせず、実施中の見守り態勢がずさんなところもある。メリットが強調されてきたカンガルーケアだが、安易な実施に警鐘を鳴らす動きも出てきた。(力武崇樹)

 ■待望の赤ちゃんが…

 「いいお産でしたよ。何の問題もありません」

 昨年12月9日夜、長崎市の産婦人科医院でのいつもの光景だった。赤ちゃんは「オギャー」と元気な泣き声をあげ、院長も満足げな笑みを浮かべていた。

 同市の男性会社員(44)と主婦(45)が授かった初めての男の子(3156グラム)。2人とも無事の出産に胸をなでおろし、喜びをかみしめた。

 助産師は手際よく男児の身長や体重の計測を終え、主婦に「体に密着させて」と抱かせた。しかし、直後から男児のつめは紫色になり、手足も動かさなくなっていく。

 助産師に問いかけても「大丈夫ですよ」というばかり。次第に男児の手は白くなっていったがなぜか近くに助産師の姿はなく、主婦の叫び声で駆けつけたときには、男児の呼吸は止まっていた。

 男児は市内の病院に救急搬送され、一命は取り留めたが、脳は機能せず、今も意識不明のまま。医院側からは事前にカンガルーケアの効果や危険性についての説明はなく、男性も主婦も「事故になる可能性があるのなら、絶対にカンガルーケアをしなかった」と憤る。

 ■相次ぐケア中の事故

 日本母乳哺育学会の学術集会で昨年、国内205の医療施設に対する調査の結果、カンガルーケア中に赤ちゃんの状態が急変したケースが16例あることが報告された。

 そのうち10例は心肺停止や呼吸停止に陥り、うち2人は死亡。5人は脳機能障害など重篤な症状が残った。いずれのケースも看護師や助産師が見守ることなく、赤ちゃんの呼吸状態などを観察する機械も設置していなかったという。

 報告者の1人、倉敷中央病院総合周産期母子医療センター(岡山県倉敷市)の渡部晋一主任部長は「カンガルーケアは子育てに有効で推進すべきもの」としたうえで、「看護師らがそばに寄り添うなど母子をきちんと見守ることと、欠点も含めた事前説明は必須」と話す。

 鹿児島市立病院総合周産期母子医療センター新生児科の茨聡部長も「肺呼吸に移行したばかりの赤ちゃんは非常に不安定。異変に即座に気づき、対処できる仕組みの確立がカンガルーケアの大前提」と、母子管理や救急体制が不十分な施設でのカンガルーケアの実施に注意を促す。

 渡部主任部長らカンガルーケアを推奨する専門家グループは、カンガルーケア中の見守り(モニタリング)や家族に対する事前説明のほか「新生児蘇生に熟練した医療者による観察」などを求めるガイドラインを策定。その上でカンガルーケアを「(産後)できるだけ早く、できるだけ長く」実施することを勧める。

 ■赤ちゃんには寒い分娩室

 カンガルーケアはもともと、南米コロンビアで保育器不足の対策として始まった。新生児死亡率の低下に効果がみられたことから世界的に注目されるようになり、母子関係の向上にも効果があるとして日本でも15年ほど前から導入する医療機関が広がった。

 しかし、日本はコロンビアとは自然環境も医療水準も異なる。日本では分娩(ぶんべん)室の温度が25度前後に保たれており、「生まれたばかりの赤ちゃんにとっては寒い」との指摘もある。自律神経が安定していない出生直後は、低体温状態に陥りやすいというわけだ。

 新生児の体温管理に詳しい久保田産婦人科麻酔科医院(福岡市)の久保田史郎院長は「日本の分娩室では生後1時間前後で体温と血糖値が最も下がる。出生直後からカンガルーケアを行うのは極めて危険で、症状が表に出ない場合でも脳の発達に障害を与える可能性もある」と警鐘を鳴らす。

 こうした声は徐々に広がりつつある。昨年12月の長崎市での事故を受け、日本産婦人科医会長崎県支部は3月末、カンガルーケアの実施上の注意点をまとめた通達を県内の開業医らに出すことを決めた。

 事前説明と保護者からの同意、ケア実施中に看護師や助産師がそばで見守ることなどを求める内容で、牟田郁夫支部長は「カンガルーケアの問題点についても十分に認識した上で実施してもらえるよう注意を喚起したい」と話している。

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# by eeqwfvejjq | 2010-04-07 22:47